鎌倉の人気パワースポット「十三仏参り」コース紹介 - tabico

鎌倉の人気パワースポット「十三仏参り」コース紹介

観光名所・鎌倉の観光コース「十三仏参り」ってご存知ですか?今回はパワースポットに造詣がある方ならすでに行ったことがあるかもしれませんね。お寺好き女子の間でじわじわと話題になってきています。鎌倉に訪れた際に、是非女性同士で行ってみてほしいお寺巡りの旅「十三仏参り」をご紹介します♪

4611 view更新日:2016年04月19日 情報提供:tabico編集部

北条時頼の29歳の若さで亡くなった三男、宗政の菩提を弔うために建てられた「浄智寺」。あとに残された宗政夫人が一族の助けを得て興したものと言われています。鎌倉五山の第4位に列しています。

⑦海蔵寺(薬師如来)

建長五年(1253年)に鎌倉幕府六代将軍 宗尊親王の命によって建てられた「海蔵寺」。別名花の寺」としても知られていて、海蔵寺境内にはハギ、シャクナゲ、ヤマブキ、シャガなどの四季の花々が咲き誇ります。

⑧報国寺(観世音菩薩)

出典:http://jp.pinterest.com/参観料 200円(税込み)

境内に竹林があることから、「竹の寺」としても有名な「報国寺」。

淨妙寺中興の足利貞氏の父・家時(足利尊氏の祖父)が開基。夢想国師の兄弟子・天岸慧広(仏乗禅師)の開山で建武元年(1334)の創建。永享の乱(1439年に起きた足利持氏の室町幕府将軍・足利義教への反乱)で関東公方・足利持氏の長子・義久がこの寺に入って自刃した悲劇の寺です。

⑨浄光明寺(勢至如来)

足利尊氏、直義兄弟のゆかりの寺である「浄光明寺」。阿弥陀三尊坐像,矢拾い地蔵,網引地蔵,冷泉為相墓/多宝寺跡には、巨大な覚賢塔があり、周辺には多宝寺跡やぐら群が存在する。

⑩来迎寺(阿弥陀如来)

永仁元年(1293年)に建立された時宗のお寺の「来迎寺」。「来迎寺」には有名な観音像「如意輪観音像」があり、観光スポットとしても有名です。

本堂には、本尊である阿弥陀如来坐像と南北時代の仏師、宅間浄宏作の地蔵菩薩像があり、さらには練った土で造った文様を浮き彫りのように貼り付けた土紋で装飾された如意輪観音像が安置されています。

⑪覚園寺(阿閦如来)

出典:http://jp.pinterest.com/参観料 300円(税込み)

鎌倉の覚園寺の薬師堂には薬師三尊坐像と十二神将像が祀られている「覚園寺」。鎌倉でも覚園寺ほど鎌倉時代・室町時代の仏像が揃って残されているお寺は少なく、大変貴重です。

多くの寺が変貌していく中でこの寺は鎌倉時代の風情を残した古寺であり、普段からとても静寂な場所です。

⑫極楽寺(大日如来)

出典:http://jp.pinterest.com/参観料 無料、宝物館 300円(税込み)

北条重時が当時地獄谷と呼ばれていた現在の場所に移し、現在に至る「極楽寺」。ここに極楽寺が建てられたのは、現実には死骸が遺棄されたり、行き場を失った者たちが集まったりする「地獄」ともいうべき場所になっていたため、極楽浄土にいけるようにとの願いから「極楽寺」と名付けられた言い伝えもあります。

⑬成就院(虚空蔵菩薩)

出典:http://jp.pinterest.com/参観料 300円(税込み)

弘法大師が護摩修法を行ったといわれる霊跡に鎌倉時代北条泰時により創建された「成就院」。6月になると紫陽花が咲き誇ることから「アジサイ寺」としても親しまれています。

本尊である不動明王の分身の像には縁結びのご利益があるとされ、人気のパワースポットとなっています。
 

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