死ぬまでに見ておきたい日本の穴場絶景スポット7選 - tabico

死ぬまでに見ておきたい日本の穴場絶景スポット7選

世界には沢山の絶景ポイントがありますが、日本も世界遺産になった富士山をはじめ、多くの絶景スポットがあります。今回は、世界に負けない日本の魅力たっぷりの絶景スポットをピックアップしました。是非死ぬまでには見ておきたい風景は必見です!

43642 view更新日:2015年04月18日 情報提供:tabico編集部

日本の絶景スポットと言えば、「ダイヤモンド富士」、「竹田城」、「竜神大吊橋」などが有名ですね。しかし、日本にはまだまだ絶景スポットがいっぱい。穴場の絶景スポットを厳選してご紹介します!

もう一つの天空の城「越前大野城」 - 福井県大野市

織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により建てられたお城。標高約249mの亀山に築かれ、10月から4月末頃に「天空の城越前大野城」が出現。明け方から朝9時頃までの間で前日の湿度が高く、前日の日中と翌日朝方の気温差が大きく、風が弱いことの3つが重なった時に現れるとされています。

秋は紅葉も楽しめます

秋は紅葉も楽しめます

出典:http://jp.pinterest.com/

中でも11月は出現率も多く登山客も増えます。雲の切れ間から見える大野城は神秘的なひと時。お城へは200円で入場でき、春は桜やシバザクラを鑑賞できます。早起きして天空の城を見た後は是非実際のお城もご覧ください。

越前大野城の観光情報

3.18一向一揆の平定の褒賞

住所
:福井県大野市城町3-109
電話番号
:0779-66-0234

美しい竹林と香りにつつまれて「嵯峨野の竹林」 - 京都府京都市

野宮神社から大河内山荘へつながる道「嵯峨野の竹林」。貴族の別荘や庵が開かれた土地にあり1000年経つ現在まで多くの観光客で賑わってきました。

竹の葉が揺れる音と竹の香りを風が運び、竹林に飲み込まれそうになるほど広がる空間と雰囲気に圧倒されます。

「京都花灯路」の期間中は幻想的な雰囲気に包まれる

「京都花灯路」の期間中は幻想的な雰囲気に包まれる

出典:http://jp.pinterest.com/

秋には京都花灯路が開催され、期間中は夜ライトアップされた竹林を散策する事も可能。幻想的な世界がライトと共に盛り上げてくれます。周辺にはお寺も多く寺巡りと共に是非体験して頂きたい空間です。

嵯峨野 竹林の道の観光情報

3.18静けさも景色の一部、和を満喫できる竹林

住所
:京都府京都市右京区嵯峨鳥居本
電話番号
:075-864-2406

口コミで広がったCMでおなじみの「鍋ヶ滝」 - 熊本県阿蘇郡

某お茶のCMで一躍有名になった「鍋ヶ滝」。水のカーテンの隙間からは光が差しとても美しい光景が目の前に広がります。

出典:http://jp.pinterest.com/ゴールデンウィークには毎年ライトアップされ、観光客が多く訪れます

滝の裏側に回ることもでき、滝の裏側で滝が落ちてくる瞬間を見る事ができ、水の向こうに緑が広がっている光景は神秘的。

鍋ヶ滝の観光情報

3.18木々の間を流れる水のカーテン

住所
:熊本県阿蘇郡小国町黒渕下滴水
電話番号
:0967-46-2113

世界遺産・白神山地の「青池」 - 青森県西津軽郡

出典:http://jp.pinterest.com/なぜ青色なのか、まだ正式に解明されていないのも神秘的♪

青森の世界遺産白神山地の森の奥にある十二湖。“十二”と名が付いていますが、12個ではなく33個の湖で成り立っています。(実際に33個全てはなかなか見る事が難しい!)

十二湖の中で最大の「青池」は年間で数十万人の観光客が訪れる見どころとされています。時間帯によって色が変わり、午前中からお昼にかけて行くと透明度の高い青色が広がり、午後になると深い色合いになって行く様は世界遺産と認定されるにふさわしい光景。

白神山地の観光情報

3.15青森から秋田にまたがる、世界遺産のブナ林

住所
:青森県西津軽郡深浦町大間越字大間越山無番地
電話番号
:017-734-9389

スリル満点!「鳴門の渦潮」 - 徳島県鳴門市

鳴門、イタリア、カナダの3つで「世界三大潮流」と言われている「鳴門の渦潮」。

早く流れる潮と浅瀬で流れる流れとの境目で起きる現象で、早い流れに巻き込まれる形で起こります。大きなものは20m程の直径になり、数十秒程度見る事ができます。現れては消え、また現れては消える・・・を繰り返す様子は、まるで生き物のようにも思えてきます。

出典:http://jp.pinterest.com/うずしお観潮船「アクアエディ」 大人一名2260円(税込み)※25分かけて渦潮の周りを一周します

大潮の時や満月の時などは迫力が増しますので、観潮船では間近で渦が見られまるで飲み込まれるかのようなスリルが味わえます。

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