【2人で遊べる】年末年始に! 専門店いちおしボードゲーム4選 - tabico

【2人で遊べる】年末年始に! 専門店いちおしボードゲーム4選

159 view更新日:2020年12月22日 情報提供:マイナビニュース

今年の年末年始は自宅でのんびり過ごす予定だけど、ずっと家だと暇になるかも? そんな時に遊びたいのが「ボードゲーム」だ。

10分程度でサクッと決着がつくものから、じっくり腰を据えて対戦するものまで様々なゲームがあるなか、600種類以上のボードゲームを扱うボードゲーム専門店「すごろくや」の高木昭彦さんに、この冬おすすめしたいボードゲームを教えてもらった。今回は「2人~少人数で遊べるボードゲーム」を4つ紹介する。

見た目も美しい『クアルト(Quarto) 』

最初に紹介する『クアルト』は、2人で対戦する理詰めのゲーム。4×4のマス目に、木製のコマを交互に置いていき、コマの色・形・高さ・へこみのいずれかの要素を一直線にそろえた方が勝ちというルール。並べるコマは自分では選べず、相手が指定する。次に来る自分の番が有利になるようコマを渡すことがポイントだ。

▼高木さんのいちおしポイント
「木製のコマを使った、見た目も美しいゲームです。15分かからないくらいで楽しめますが、先々を見通す力が必要。自分で渡したコマで負けるととても悔しいです」

クアルト(Quarto)
人数:2人専用
対象年齢:6歳~大人
所要時間:15分
ルール難度:★(1)
価格:税込6,600円

心理戦が熱いおばけチェス『ガイスター(Geister)』

オバケのコマを盤上で動かしながら、互いにコマを取ったり取られたりしながら進めるチェスのようなゲーム。オバケには相手に見えない「赤」「青」のしるしがあり、青は「4匹取ると勝ち」、赤は「4匹取ると負け」、さらに相手の出口から青いオバケを出すと勝ち、というルールだ。

▼高木さんのいちおしポイント
「最初はオバケの区別がつきませんが、出口から出られるのは青いオバケだけなので、次第にわかるようになります。相手ならこう動かすかな? という心理戦が楽しいゲームです」

ガイスター(Geister)
人数:2人専用
対象年齢:10歳~大人
所要時間:15分
ルール難度:★☆(1.5)
価格:税込2,800円

カード3枚の隊列で勝負『バトルライン(Battle Line)』

『バトルライン』は、古代の戦争をモチーフにしたカードゲーム。9つの赤いフラッグ(コマ)を1列に並べ、手札を交互に配置しながら3枚組の隊列を作る。1つのフラッグに対して、互いに3枚並べ切って隊列が完成したら、強さを比べ、強いほうがフラッグを取れるルール。同色連番や同じ数字など、色と数字の組み合わせによって強さが決まる。

▼高木さんのいちおしポイント
「お互いに出しているカードの数字や色を観察して、戦略を立てていきましょう。運の要素が絡む面白さもあります」

バトルライン(Battle Line)
人数:2人専用
対象年齢:10歳~大人
所要時間:20分
ルール難度:★★(2)
価格:税込2,750円

条件は同じでも違いが楽しい『カルバ(Karuba)』

道型のタイルを並べてスタートからゴールまで道をつなげ、探検家を進めていく。途中で財宝を集めつつ、ゴールの速さと点数を競う。プレイヤー全員、初期配置も使う道型のタイルも同一だが、並べる場所は自由なので、異なるルートができる面白さがあるという。

▼高木さんのいちおしポイント
「探検家を進めるためには、道がつながった状態で、今手元に来た道型のタイルを捨てる必要があります。道を作るために使うべきか、移動のために使うべきかの判断がカギになります」

カルバ(Karuba)
人数:2~4人
対象年齢:8歳~大人
所要時間:40分
ルール難度:★★(2)
価格:税込5,280円

取材協力:すごろくや 神保町店
海外製を中心とした近代のボードゲームを500種類以上取り扱い、見て・さわって買える専門販売店。現在東京・高円寺駅(JR中央線)と神保町駅(地下鉄)に店舗を構えるほか、オンラインでも販売を行う。
神保町店:東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター7階/電話 03-6261-2122
高円寺店:東京都杉並区高円寺北2-3-8 日光ビル2F/電話 03-5356-8869
Webサイト:すごろくや/Twitter:@sugorokuya

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