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道の駅「足柄・金太郎のふるさと」で地元グルメの旨さに唸った

102 view更新日:2020年07月02日 情報提供:マイナビニュース

2020年6月26日、神奈川県南足柄市に新たな道の駅「足柄・金太郎のふるさと」がオープン。前日のプレオープン前に行われたメディア向け内覧会に参加してきた。

金太郎ゆかりの"南足柄市ブランド"を発信

都心を出発して約1時間。古くから「金太郎」伝説ゆかりの地として有名な南足柄市に到着。「足柄・金太郎のふるさと」は、神奈川県内では5年ぶり4か所目となり、南足柄市初の道の駅だ。新型コロナウィルス感染拡大の影響で、当初開業を予定していた4月24日から2カ月間の延期を経て、この度晴れてオープン。

会の冒頭で挨拶に立った加藤修平市長は、「多くの関係者の支援と協力により待望のオープンを迎えることができたことは本当に万感の思いです」と、喜びを表した。続いて登壇した大塚駅長によると、「足柄・金太郎のふるさと」のコンセプトは「足柄の美味しさをあなたに伝えたい」ということで、恵まれた自然にはぐくまれた南足柄市ブランドの食材はもちろん、野菜、果物、お惣菜、お弁当も販売して地域活性化を目指すという。
○農産物直売所には足柄の名産がズラり

施設内の中心となるのは、農産物直売所と、レストラン「ふるさとゴハン食堂」。地元生産者184名が参加(6月24日現在)しているという農産物直売所では、地元の野菜、果物から、特産品「足柄牛」や「足柄茶」を使用した商品を多数販売。また、「金茶郎」「GOLDEN BOY」という2つのブランドを立ち上げ、足柄茶葉、おまんじゅう、クッキー、にんにく餃子等、名産を生かしたバラエティに富んだ土産物が販売されている。

レストランで"足柄ゴハン"を堪能

「ふるさとゴハン食堂」では、“足柄ゴハンを食べに行こう”をテーマとして、地元のブランド牛「足柄牛」「相州牛」をメインにメニューを開発。

とくに、噛みしめるごとに旨味がジュワっと出てくる「足柄牛ガーリックステーキプレート」(税込2,180円)、見た目も豪勢な「相州牛 ウニとろ牛めし」(税込3,480円)の2つが一番のおすすめメニューだそうだ。また、相州牛の牛骨でだしをとったスープと、麺が見えないほどどっさりと乗せられた肉が自慢の「相州牛 ローストビーフラーメン」(税込2,180円)、「やまゆりポーク 豚丼定食」(税込980円)、「かながわ鶏 親子丼定食」(税込1,480円)と、牛・豚・鶏がそれぞれ楽しめる他、海の幸も用意されている。「うにとろイクラめし」(税込3,480円)「トロとろとろ丼」(税込1,480円)等、おおいに食欲をそそられる。

今回、取材陣には、「足柄茶そば」(税込680円)や「足柄牛ガーリックステーキプレート」、「相州牛 ウニとろ牛めし」の試食が用意された。それぞれの牛肉の旨味がたっぷりながらあっさりと上品な味わいや、独特のコシがありツルツルと最高にのどごしが良い「足柄茶そば」は、ここまで車を飛ばして食べにくる価値あり。食後のデザートには足柄茶を練り込んだ「足柄茶ソフト」(税込400円)や「きんたろう牛乳ソフト」(税込350円)も用意されているから、お子さんにもきっと喜ばれるはず。

お土産を買って、グルメでお腹を満たしたら、最後は「まさかりキャッチャー」に挑戦だ!あっさり失敗したものの、それもまた楽しい思い出(泣)。都心からのアクセスも抜群なので、自然の恵み豊かな道の駅「足柄・金太郎のふるさと」へ足を運んでみてほしい。

●information
「道の駅足柄・金太郎のふるさと」
神奈川県南足柄市竹松1117番地1
営業時間:物販 / 9~17時(季節により営業時間が変更になる場合あり)
ふるさとゴハン食堂 / 10~17時(L.O.16時)

○著者:岡本貴之
1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。好きなRCサクセションのアルバムは『BLUE』。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」

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