スノーピークが原宿駅前に「地方の魅力」を伝えるショップ&カフェをオープン - tabico

スノーピークが原宿駅前に「地方の魅力」を伝えるショップ&カフェをオープン

180 view更新日:2020年06月15日 情報提供:マイナビニュース

自分の知っている原宿駅はどこ? 戸惑いを隠せないままJRの改札を出ると、目の飛び込んできたのは、最近オープンした新名所「WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)」。

こんにちは、裏原世代の筆者です。のっけからビビりながら登場しました。

ウィズ原宿地下1階に、スノーピークの新しい直営店「Snow Peak LAND STATION HARAJUKU(スノーピーク ランドステーション原宿)」が6月12日にオープンし、事前見学できるときいて「若者の街」原宿に恐るおそるやって来たのがその理由です。

スノーピーク2つ目となるランドステーションの名称

ランドステーションの名を冠した店舗は、長野県の白馬村にある「Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピーク ランドステーション白馬)」に続き2つ目。通常の店舗と違い、どちらも観光地にあるので日本のローカルの魅力を発信する案内所という役目を担うそう。

そのため、店内の内装から通常店と異なり、また扱う商品もスノーピークのキャンプ用品や衣類だけでなく、地域の伝統的な製法や素材を生かしたアパレルライン「LOCAL WEAR」も取り扱っています。

同社広報担当の小野愛実さんは、「LOCAL WEARはその土地の風土や技法に特化したものづくりを生かした、そこで働く人のためのワークウエアとして展開しています。また、地方産業の後継者不足に危機感を持ち、地域の生活や食文化、産業を継承するため、単なる観光ではない職業体験ツアー、生産工場の見学ツアーなども開催しています」と、その背景を説明してくれました。

そうした取り組みや、そこから生まれた商品を海外観光客や国内の若者に発信するために、原宿が選ばれたそうです。

また、スノーピークスタッフがキャンプをしながら見つけた各地の「お土産」も販売され、モノを通した地方の良さや魅力を紹介しています。

スノーピーク ランドステーション原宿限定商品

当たり前ですが、スノーピークはキャンプに軸足を置いたブランド。キャンプ用品も当然販売しています。

そして、その中には、ランドステーション限定の商品も。「スタッキングマグ雪峰H450HARAJUKU」(税込4,620円)、「スタッキングマグ雪峰H300HARAJUKU」(税込3,960円)、「チタン先割れスプーンHARAJUKU」(税込880円)、「Snow Peak LANDSTATION HARAJUKU 限定ステンレスエコカップ」(税込2,598円)がそうです。

また、白・ネイビー・イエロー・ピンクの4色展開の「LS Harajuku Tshirt」(税込4,290円)がアパレル商品の限定アイテムとして登場しています。

「Snow Peak Cafe」で抹茶を楽しむ

さらに、店内にはグッズだけでなく、テイクアウト専用の「Snow Peak Cafe」も併設。

「ハンドドリップコーヒーS」(税込460円)や、柚子・林檎などのフレーバーを楽しめる「抹茶ドリンク」(税込420円)、新潟のクラフトビールである「スワンレイクビール」(税込900円)、スノーピークと朝日酒造が共同開発した日本酒「久保田雪峰」(税込600円)、「爽醸久保田雪峰」(税込600円)などアルコール飲料も販売しています。

スタッフの方にお勧めされ、筆者も柚子味の抹茶ドリンクを飲んでみました。甘味はあるけど、さっぱりした後味ということで柚子をチョイス。

抹茶の風味の中にほのかな甘みがあり、そこへ柚子が優しくさわやかさを出してくるので、飲みやすい! 喉が渇いていたこともあり、一気に飲み干しました。

駅前の再開発で新たな魅力を放つ原宿。ウィズ原宿には都心型店舗で初となる「IKEA原宿」も先駆けてオープンし、たくさんの人で賑わっていました。

新潟に本社を持つスノーピークだからこそ、ランドステーション「原宿」は誕生したのでしょう。その発信する情報に今後注目です。

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