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2019年インスタ映えスポットランキングが発表 - "映え"に必要な要素とは?

640 view更新日:2020年01月29日 情報提供:マイナビニュース

SNAPLACEが運営するSNS映え観光サイト「スナップレイス」はこのほど、2019年のインスタ映えスポットランキングを発表した。

同ランキングは、SNS映えの基準に従ってSNSから抽出し、スナップレイスに掲載される全国約7,000スポットを対象に実施。それら全スポットの2019年のSNS投稿データを分析し、2019年のインスタ映えスポットTOP10を集計した。

1位にランクインしたのは、色鮮やかなくくり猿が写真で映える「八坂庚申堂」(京都府京都市)だった。くくり猿の前で写真撮影をするだけではなく、直近ではスマートフォンで自撮りした画面を別のスマートフォンで撮影すると言った写真も多く投稿されており、差別化を図る投稿も増えているという。

2位は、「金沢21世紀美術館」(石川県金沢市)だった。同スポットは、まるでプールの中に入ったようなレアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」など体験型アートが多いという。さまざまなインスタ映え写真が撮影できることから、2018年の6位から順位を上げ2位にランクインした。

3位は「#ジハングン」(福岡県福岡市)。自動販売機の中に入れるフォトスポットや巨大ブランコ、流木のアーチなどインスタグラムユーザーに好かれやすいフォトスポットが多いとのこと。海の近くに立地しているため、リゾートにいるような「非日常感」が強いのも人気の要因だと考えられるという。

4位は「キモノフォレスト」(京都府京都市)、5位は「箱根彫刻の森美術館」(神奈川県足柄下郡)、6位は「アカオハーブ&ローズガーデン」(静岡県熱海市)、7位は「BE KOBE」(兵庫県神戸市)、8位は「川越氷川神社」(埼玉県・川越市)、9位「びわ湖テラス」(滋賀県大津市)、10位は「清津峡渓谷トンネル」(新潟県十日町)がランクインした。

インスタ映えするスポットの特徴としては、写真を撮影した際に、背景を色鮮やかに彩れるウォールアートやフォトスポットがある施設、写真だけで訪れた場所の地域やエリアを説明できる「テキストオブジェ」などがある。特に2019年は、自然と融和したスポットがより注目を集めたという。

同社では、2020年は「エモーショナル」なスポットがインスタ映えスポットとしてより注目を集めやすいと予想。エモーショナルなスポットの6特徴として、「笑い」「懐かしさ」「感動」「恐怖」「興奮」「驚き」を挙げている。

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