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ゴーストバスターズになる! ソニーの実証実験であの世界を体験

61 view更新日:2019年10月15日 情報提供:マイナビニュース

映画「ゴーストバスターズ」が日本で公開されたのは1984年。当時小学生だった筆者は、後にテレビ放送された時の録画ビデオ(VHS!)を文字通り、擦り切れるほど何度も見返しました。その後、続編となる「ゴーストバスターズ2」、2016年のリブート版も見ましたが、やはりファーストを見た時の印象が一番強く残っています。

そこに飛び込んできたのが、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)が10月12日(※)~12月8日、実験プログラム「#011 GHOSTBSTERS IN THE PARK」を開催するという話。
※台風19号の影響で10月12、13日は休園となります

しかも、展示だけでなく、ARを(拡張現実)で活用した日本初の実証実験「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING」も用意されているとのこと。これは見逃せない! ということで、早速体験してきました。

ゴーストバスターズの世界を堪能

「#011 GHOSTBSTERS IN THE PARK」は銀座ソニーパークの地下1~4階フロアで行われます。地下1階では、リブート版となる「ゴーストバスターズ(2016)」撮影時に使用された、ゴーストバスターズのユニフォームやプロトンパック(!)などが展示。

また地下2階では、ゴーストバスターズを起点としたソニー・ピクチャーズの歴代映画の相関図を展示。「正義感」「四人組」「ニューヨーク」などのキーワードから、95作品のさまざまなつながりを可視化して見ることができます。

ゴーストバスターズの一員に!

そして、地下3階では「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING」が登場。ソニーの最新AR技術を使ったエンタテインメントで、ゴーストバスターズの一員になり、先輩トレーナーと一緒にエリア内に出現するゴーストを退治する体験ができます!

まずは先輩のゴーストバスターズから、ユニフォーム、ベルト、ARデバイス(プロトタイプ)、最新版プロトンパック(手に装着)の使い方を教わります。

準備ができると、早速ゴースト捕獲の訓練開始。作品で故・ハロルド・ライミが演じるスイゴン・スペングラー博士が使っていたP.K.E.メーター(幽霊探知機)でゴーストを探し、見つけたらプロトンビームを放射!! うまくゴーストを捕縛したら、お馴染みの「保管装置」でゴーストを捕らえます。

新米ゴーストバスターズ出動

そして、いよいよ本番となる、ゴースト捕獲のミッションへ……。詳しくはお伝えできませんが、15~20分弱のプログラムですが、密度が濃い内容で、完全に仕事を忘れて楽しんでいました。

「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING」は、現在600名ほどの一般モニターを公募中。詳細についてはGinza Sony Park公式サイトで確認できます。

また地下4階では、GHOSTBUSTERSマークのネオンサインが設置されたり、地上1階にある「ECRU.GINZA」では、期間限定で石村萬盛堂とコラボレーションした「マシュマロラテ」も販売。ゴーストバスターズといえばマシュマロなのは、作品のファンならよく分かることですね。

昔からのファンや、最近ファンになった人も足を運んでみては?

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