からくさホテル、東京初進出へ--銀座に初の「プレミア」ブランド誕生 - tabico

からくさホテル、東京初進出へ--銀座に初の「プレミア」ブランド誕生

180 view更新日:2018年07月31日 情報提供:マイナビニュース

からくさホテルズは7月30日、2019年に東京で初めて2軒のホテルを開業することを発表した。「からくさホテルプレミア東京銀座」(全57室)は5月1日に、「からくさホテル東京ステーション」(全151室)は7月8日に、それぞれオープンする。

からくさホテルは2016年3月に誕生した、観光客向け宿泊特化型ホテル。国際空港や観光都市に位置し、ツインルームを軸にしたフロア構成と、ファミリーやグループ利用に最適なコネクティングルームを多く設けている。全館無料Wi-Fiで、全客室には海外製電化製品対応のユニバーサルコンセントやUSBポートを完備している。さらに、多様な外国人スタッフと外国語に堪能な日本人スタッフを擁し、多言語での対応が可能なほか、プロ通訳とテレビ電話が可能なシステムも導入している。

2017年度、運営中全5ホテルの平均客室稼働率は86.6%、外国人比率は84.0%となっている。その中で今回新しく展開するからくさホテルプレミア東京銀座は、新しいワンランク上のカテゴリーとなる。現在からくさホテルズが経営・運営している北海道1軒、関西4軒に東京2軒が加わり、全国で7軒のからくさホテルを展開することになる。

2019年5月1日に開業予定のからくさホテルプレミア東京銀座は、26~43平方メートルの広さと大きな窓が特徴のツインおよびダブルルーム全57室や、宿泊者専用の無料ラウンジなどを備え、アッパークラスのサービスを展開する。

また立地は、日本を代表するショッピングエリアであり、伝統芸能を鑑賞できる歌舞伎座もある銀座に徒歩圏内。少し足を伸ばせば、皇居や浜離宮庭園の散策も楽しめる。ホテルの最寄駅は、様々な路線を利用できる新橋駅という至便な立地で、都内各地の観光名所や東京近郊にもアクセスがスムーズとなっている。

2019年7月8日に開業予定のからくさホテル東京ステーションでは、21平方メートル以上のツインルームを43室を展開。3人まで宿泊できる部屋は94室あり、うち40室は隣り合う客室を内扉でつなぎ、最大6人まで利用可能なコネクティングルームとなる。さらに、ハリウッドツインや、4・6人用の和室など、全151室を備える。

立地は、新幹線をはじめ、全国の主要鉄道網の中核となるJR東京駅から約5分の好立地。駅周辺の各バスターミナルにも近く、日本旅行の拠点に便利なロケーションであり、緑あふれる皇居や、老舗が軒を連ねる日本橋も徒歩圏内となっている。

東京の2ホテルの開業に先行し、8月1日より公式ウェブサイトならびに予約サイトにて宿泊予約を開始する。さらに、今秋には「公式ウェブサイト限定 開業記念プラン」の発売を予定している。

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