いつも側には駅ナカグルメ 第3回 ファンの声で復活! 西武線所沢駅の名物「狭山そば」で具沢山な1杯を - tabico

いつも側には駅ナカグルメ 第3回 ファンの声で復活! 西武線所沢駅の名物「狭山そば」で具沢山な1杯を

61 view更新日:2018年05月18日 情報提供:マイナビニュース

西武線の新宿線と池袋線が接続する所沢駅。駅周辺は首都圏のベットタウンとして発展し、また、大学なども多いエリアとあって利用客も多い。最近では駅直結の「グランエミオ所沢」(https://news.mynavi.jp/article/20180301-tokorozawa/)がオープンし、駅の様子も様変わりしている。そんな中、昔から人気がある立ち食いそば店が「狭山そば」だ。

季節限定も含めて種類豊富

この店でオススメなのが、ボリュームたっぷりの煮込んだ豚肉と揚げ玉の相性が抜群の「特製肉そば」(500円)と春菊の苦味と甘めの出汁が合う「春菊天そば」(440円)だ。また、季節限定の「茶そば」(450円)やたくさんの具がトッピングされた「冷やしスペシャル」(600円)も人気だ。出汁には鳥取産のアゴ(トビウオ)も使われており、コクのある味が楽しめる。

店内はサラリーマンや学生でにぎわっており、西武球場で試合がある日には野球ファンの姿も目にする。そんな幅広い層に人気の「狭山そば」は昭和47(1972)年にオープンし、長年、新宿線下り方面1番線ホームの名物であったが、2011年の大晦日に所沢駅の改修工事に伴い閉店となってしまう。営業最終日には、閉店を惜しむ多くの鉄道ファンや立ち食いそばファンが訪れたという。

女性も気軽に入れるお店に変身

閉店後は復活を望む声が多くあり、その声に後押しされて閉店から1年半後の2013年に、同じ1番線のホームにリニューアルオープンを果たし、ファンを喜ばせた。以前は何の仕切りもないホームに面した店だったが、リニューアル後は黒を基調としたオシャレな外観となり女性でも入りやすい店舗となっている。

姿は変われども、その店舗のにぎわいは今日も変わらない。

※価格は税込

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