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「九州フィギュアみやげ」がガチャガチャに初登場--各県の名物にあの特急も

39 view更新日:2018年04月15日 情報提供:マイナビニュース

JR九州エージェンシーは4月27日より、「九州フィギュアみやげ」を販売する。九州フィギュアみやげは、九州7県の名所・食・文化などの魅力を手のひらサイズの精巧なフィギュアにしてカプセルに詰め込んだものとなる。

「フィギュアみやげ」は、日本各地の名所・食・自然・文化・風俗など、さまざまなジャンルの"ご当地名物"をミニチュアにしたお土産カプセルフィギュアシリーズ。旅先での感動や体験した思い出をそのまま、手のひらサイズの精巧なフィギュアにしてカプセルに詰め込んだ。空港など旅の拠点となる主要施設を中心にカプセルマシン(ガチャガチャ)で販売している。

今回、九州をテーマにして初めて販売開始するということで、九州を代表するお土産になるよう、また、九州全域での販売を目指して、各県から1種類ずつ代表するものを選んだ。九州外の人々から見て魅力的なラインナップになるよう、お土産にもらってうれしくなるようなものをとこだわって作成したという。

フィギュアの制作は、高い造形技術で世界的に有名な株式会社海洋堂が担当。長崎「軍艦島」、鹿児島「西郷隆盛像」といった定番のものから、PR動画で話題となった大分「シンフロ」という一風変わったものまで、様々なジャンルのモチーフで各県の魅力を形にしている。第一弾となる今回は、スペシャルアイテムとして「特急ゆふいんの森」も展開。今後も、JR九州ならではのフィギュアや、九州各県の魅力を伝えるフィギュアを予定している。

福岡県からは代表的なお土産「辛子明太子」が登場。佐賀県からは国の特別史跡にも指定されている「吉野ケ里遺跡」をデザインしており、近年インバウンドが増加している佐賀で、歴史的建造物として注目されている。大分県の「シンフロ」は、別府や湯布院をはじめとする有名な温泉地のある大分県をPRしたもので、温泉でシンクロをするPR動画"シンフロ"で話題になった。

宮崎県では完熟マンゴー「太陽のタマゴ」がフィギュアになった。熊本県はシンボルである「熊本城」をデザイン。先の震災で甚大な被害を受け現在修復中ですが、一日も早い復活を祈って、その姿をフィギュアにしている。長崎県は、2015年に世界文化遺産に登録され、上陸ツアーが人気を集めている「軍艦島」となる。細かいディテールにもこだわり、手のひらサイズのフィギュアにしている。

鹿児島県は、今話題のドラマで今年注目の「西郷どん」にちなんだ「西郷隆盛像」。西郷どんは鹿児島市の城山で最期を迎えたが、その城山を背景に立つ銅像をフィギュアにした。スペシャルアイテムの「特急 ゆふいんの森」は、博多=湯布院の間を走る観光客の間で特に人気の高い観光列車。JR九州監修の元、かわいらしいフィギュアに仕上げた。

これらの商品は4月27日以降、準備が出来次第、販売を開始する。発売エリアは九州各7県で、第一弾として九州7県の観光地・駅・商業施設等の約30カ所で随時展開を予定している。販売価格は税込500円となる。

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