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注目作家が描いた「ねこ画展」 - 150点以上の展示にライブペインティングも

21 view更新日:2018年04月14日 情報提供:マイナビニュース

東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」では4月26日~7月8日、『「ねこ画展」~ねこ画から生まれた愛おしい世界~』を開催する。時間は12:00~20:00(最終入館は閉館30分前まで)。

同展は、画家、絵本作家、イラストレーター、漫画家など、猫をテーマに魅力的な作品を発表している日本人作家8名による「猫の絵画展」。

参加作家は、「おかべてつろう」さん、「くまくら珠美」さん、「クラミサヨ」さん、「柴田ケイコ」さん、「高原鉄男」さん、「ねこまき」さん、「目羅健嗣」さん、「山下絵理奈」さん。いずれも、常時約2,000冊の猫本をそろえ、猫好きの聖地と称される「神保町にゃんこ堂」いち押しの作家であるという。

出展作品は、約150点以上。原画や同展に合わせて制作した描き下ろし作品、横幅3.3mの迫力ある大型作品(おかべてつろう)も登場する。

期間中、「くまくら珠美」さんは会場に登場。本人によるライブペインティングで幅1.6m の大型作品を完成させる。ライブペインティングの日程は後日公式ホームページなどで告知するとのこと。

「目羅健嗣」さんは自らの作品を展示するほか、6月17日・7月1日に、本人による歌と狂言の「のめらにゃん斎 猫狂言紙芝居」を上演する。

作品の展示のほか、さまざまなイベントも開催。ほぼ日の人気アプリ「ドコノコ」がプロデュースしたねこさがしイベント「迷子さがしゲーム」や「ドコノコおみくじ」、2017年3月に第1回が開催された「ねこ検定」や、猫写真を見て直感で答えると今の自分の深層心理が分かる「アドラーとネコの心理テスト」を実施する。

会場には、出店作家などの絵本を読める読書コーナーや、子ども・大人も楽しめるぬり絵コーナーも設置。自走型保護猫カフェ「ネコリパブリック」によるチャリティコーナーや保護猫里親探し(5月12日・6月23日)などの企画も予定している。

物販コーナーでは、参加作家の本を販売する「にゃんこ堂水道橋店」が期間限定でオープンする。そのほか、作家関連商品や猫雑貨、1点物で珍しい作品など400種類以上の商品を販売する。

料金は、当日大人(高校生以上)税込1,300円、小人(小・中学生)税込900円。前売は大人(高校生以上)税込1,100円、小人(小・中学生)税込700円。

画像上段左から
「Here I am.」(c)高原鉄男/TETSUO CORPORATION、めがねこ (c)柴田ケイコ/手紙社、わたしのげぼく (c)上野そら・くまくら珠美/アルファポリス、青いターバンにじゃれる猫 (c)目羅健嗣
下段左から
私の大事な毛玉たち (c)クラミサヨ、手をとりあって (c)山下絵理奈

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