ちぇるる野毛に屋内でサバイバルゲームができる施設がオープン!【連載第3回】 - tabico

ちぇるる野毛に屋内でサバイバルゲームができる施設がオープン!【連載第3回】

ちぇるる野毛に10月11日(土)オープンするのは横浜初の屋内型サバイバルゲーム施設。装備レンタルも完備、手ぶらで体験できるのが魅力!

1506 view更新日:2014年10月30日 情報提供:はまれぽ.com

ゲームスタート!

マスクを着用し・・・

超ドキドキしながらボスとフィールド内へ

黄色チームの面々

スタート前は「ドッジボール開始前」か「マラソン大会直前」と同じくらいのドキドキ感だ。

銃の構え方が“いかにも弱そう・・・”

・・・胸が高まる中、ゲームスタート!!!

「まずは銀色の壁まで行きましょう!」とボス。「銀色の壁まで?」と不安げに言うと、「援護しますから大丈夫ですよ!」と力強いお言葉。勇気を出し、弾が当たらないようにかがんで走る。

が、走ると弾が飛んでくる! ドキドキしながら超ダッシュ!!!

ナゼか大きく脚を開き、ストップする

「また壁まで行きましょう!」とボスは状況を見ながら瞬時に判断を下す。サバゲーは「どこを通って攻めるか」を考えながら打つという、頭と体を両方使うスポーツなのだ。

壁際で姿勢を低くしながら作戦会議

「右、3人いるぞ!」と声を掛ける重鎮。「さすが重鎮!」と心の中で呟く松宮。“ゲームには指令塔のような人がいるんだな”と初めて知る。

右側には敵がいるらしく、ヒットした人が手を上げ去っていく

「敵がいるな・・・」と呟くボス。ここで急遽作戦変更。

中央を突破することに!

とにかく弾に当たらないようにしながら、前に進んでいく

「こっち、こっち!」と手招きするボス(後ろ姿は重鎮)

ボスを信じてひたすら走る!

すると・・・「ゲーム終了!」との声が!

「え?・・・」状況がつかめず、ボーっとしていると「(味方が)フラッグを取ったんですよ!」とボスが説明してくれる。一発も弾を撃たないまま、“いつの間にかゲームが終了”。

「一発も弾を撃たないまま、ゲームが終わっていました」とボスに報告

しかし、「日常生活にはない緊張感」を感じていたため、体はぐったり。そして体にはじっとりとした汗が! ダンスやスポーツにした後にかく汗ではない。これは“もっと内側からにじみ出るような汗”なのだ!

弾抜きをしてセーフティーゾーンへ

弾が飛び交う中、戦場カメラマンさながらに写真撮影を敢行したギッシー。弾に当たりまくったらしく、その痛みは「まさにデコピンと同じだった」らしい・・・。「だ、大丈夫?」と言いながら痛みを想像し、身を固くする。

ついに弾を撃てるのか!?

数分休憩し、陣地を入れ替えて次のゲームが開始

姿勢を低くしながら「あそこまで行きますよ」とボス

・・・開始直後からさっきよりも仲間が撃たれている様子。建物の影から顔を出すと、ヒュンヒュンと弾が飛んでくる!!!

「あの白い部屋へ行きましょう」との指令

「白い部屋!」「ちょっと距離があるけど大丈夫かなあ・・・」と若干ためらっていると、「後ろから守りますから」とボス。

姿勢を低くし、ボックスの影へ滑り込む。

白い部屋まで「あともう少し!」

だが、白い部屋は激戦地。敵はまったく見えないのだが、ちょっとのぞくと弾が100個くらい飛んでくるように思える。と、ここで「ヒット!」と重鎮が退場。「ええっ!」と思っていると、ボスまでもがヒット!!! 

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