小菅修船場跡のスポット情報 - tabico

小菅修船場跡 (長崎 / 観光施設)

2.50 (前回 2.50)

小菅修船場跡のスポット情報

小菅修船場跡 出典:https://jp.pinterest.com/

近代産業黎明期を代表する修船場

日本で初めて蒸気機関を利用した洋式近代的ドックで、地形をうまく利用しています。満潮時に船を滑り台に乗せ、曳揚げ小屋内に設置された曳揚げ装置とボイラー型蒸気機関で曵き揚げ、この状態で船底を修理、整備し、修理が終了すると逆の手順で船を海に滑り下ろすようになっていました。船を曵き揚げるための船を載せる台(船架)がソロバン状に見えたため、通称ソロバンドックの名で親しまれています。小管のドックや曳揚げ小屋の建物は、わが国近代造船史上現存する最古の建築遺構であるばかりでなく、幕末、明治初期の工場建築遺構として、わが国近代産業黎明期を代表する貴重な遺構となっています。

小菅修船場跡の詳細情報

スポット名
小菅修船場跡
ジャンル
観光施設
住所
長崎県長崎市小菅町5−27
電話番号
095-829-1314
(長崎市観光推進課)
料金情報
定休日
無(曳揚げ小屋内部は非公開)
カード
不可
予約
不要
駐車場
アクセス(電車・バス)
JR長崎駅から長崎バス(野母半島方面(戸町経由)乗車)15分、小菅町下車、徒歩5分