旧集成館(反射炉)のスポット情報 - tabico

旧集成館(反射炉) (鹿児島 / 観光施設)

2.50 (前回 2.50)

旧集成館(反射炉)のスポット情報

旧集成館(反射炉) 出典:https://jp.pinterest.com/

日本で最初の工業地帯

開国をせまる外国船の来航が相次ぐなど、当時の日本は欧米列強による植民地化の危機感に包まれていて、薩摩藩主に就任した島津斉彬は欧米列強による植民地化を防ぎ、日本を強く豊かな国にするため、大砲鋳造や造船を核とした様々な産業を興したのが集成館事業です。集成館事業の中核となったのは、鹿児島市磯に築かれた工場群「集成館」で、ここに大砲鋳造のための反射炉やガラス工場、鍛冶工場など、多くの工場が建造され、最盛期には1,200人もの人が働いていました。

旧集成館(反射炉)の詳細情報

スポット名
旧集成館(反射炉)
ジャンル
観光施設
住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9698−2
料金情報
大人 1,000円、子供 500円(仙巌園と共通券)
営業時間
8時30分~17時30分(3月16日~10月31日) 8時30分~17時20分(11月1日~3月15日)
定休日
年中無休
駐車場
収容台数:バス26台、乗用車128台
アクセス(電車・バス)
JR鹿児島中央駅から車20分