大峯奥駈道のスポット情報 - tabico

大峯奥駈道 (奈良 / 観光施設)

2.50 (前回 2.50)

大峯奥駈道のスポット情報

大峯奥駈道

現在も多くの修験者が修行する険しい道

霊場「吉野・大峯」と「熊野三山」を南北に結ぶ道で、修験道の開祖である役行者によって開かれたといわれる。吉野山から大峰山寺、玉置神社を経て熊野本宮大社までの約170kmの道のりで、大半は標高2000m級の山々を越える険しい尾根道だ。途中には宿跡、寺院、神社があり、現在も修験道の修行の場でもある。また、「仏経嶽原始林」や「オオヤマレンゲ自生地」などの自然林が残され、古代から信仰の対象とされてきた豊かな自然を感じることができる。ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産のひとつ。

大峯奥駈道の詳細情報

スポット名
大峯奥駈道
ジャンル
観光施設
住所
奈良県吉野郡十津川村~吉野町
滞在時間
3420 分
公式サイト
http://totsukawa.info/joho/world_heritage/oomine_okugake_miti.html
ベストシーズン
5月、6月、7月、8月、9月
カード
不可
予約
不要
駐車場
アクセス(車)
阪和自動車道南紀田辺ICから約2時間30分(玉置神社まで)
アクセス(電車・バス)
JR五條駅からバス約3時間、十津川温泉下車(十津川温泉まで)