北陸道 新保宿のスポット情報 - tabico

北陸道 新保宿 (福井 / 観光施設)

2.50 (前回 2.50)

北陸道 新保宿のスポット情報

北陸道 新保宿

北陸の玄関口として多くの歴史人が往来

福井県を南北に分ける標高628mの木ノ芽峠から約2km下った急坂の街道沿い、階段状に50戸ほどが建ち並ぶ新保宿。830年に開かれたという木ノ芽古道があり、敦賀の新保宿から今庄の二ツ屋宿に抜ける木ノ芽峠越は「歴史の道百選」に選定されている。平安時代には紫式部が、江戸時代には松尾芭蕉が往来したとされる道中には、武田耕雲斎の陣屋や茅葺き屋根の峠の茶屋、石畳の道などが残されており、当時の面影が感じられる。

北陸道 新保宿の詳細情報

スポット名
北陸道 新保宿
ジャンル
観光施設
住所
福井県敦賀市新保
滞在時間
30 分
公式サイト
http://www.fuku-e.com/010_spot/index.php?id=139
ベストシーズン
通年
カード
不可
予約
不要
駐車場
アクセス(車)
北陸自動車道敦賀ICから約30分
アクセス(電車・バス)
JR敦賀駅から車で約25分