高瀬石仏のスポット情報 - tabico

高瀬石仏 (大分 / 観光施設)

2.50 (前回 2.50)

高瀬石仏のスポット情報

高瀬石仏

国指定史跡、平安末期作の貴重な崖磨仏

大分市の南西部、霊山山麓の高瀬丘陵に掘られた凝灰岩の石窟の奥には、12世紀以降に造られたとされる国指定史跡の崖磨仏がある。東を向いて並ぶ石仏は半肉彫りが中心で、馬頭観音菩薩、如意輪観音、胎蔵界大日如来、大威徳明王、深沙大将の五体。中央の胎蔵界大日如来は厚肉彫りでより立体的。赤、黄、白、黒の彩色が現在も見て取れ、なかでもエキゾチックないでたちの深沙大将は全国的にも非常に珍しい。地元開拓氏族の稙田氏が中央に寄進したものではないかとも推測される。

高瀬石仏の詳細情報

スポット名
高瀬石仏
ジャンル
観光施設
住所
大分県大分市大字高瀬910-1
電話番号
097-537-5639
滞在時間
20 分
公式サイト
http://www.visit-oita.jp/spot/spot0276.html
ベストシーズン
4月、5月、10月、11月
カード
不可
予約
不要
駐車場
駐車場料金:無料
収容台数:10台
アクセス(車)
大分自動車道大分光吉ICから約10分
アクセス(電車・バス)
JR大分駅からバス約30分、トキハわさだタウン下車、徒歩約15分