津山洋学資料館のスポット情報 - tabico

津山洋学資料館 (岡山 / 観光施設)

2.50 (前回 2.50)

津山洋学資料館のスポット情報

津山洋学資料館

日本の近代化に貢献した津山の洋学者を知る

津山市を中心とする美作地域は、江戸時代に西洋の学問を研究し、日本の近代化に貢献した優れた「蘭学者」「洋学者」を輩出したことで知られている。同資料館では、日本で最初の内科医学書を翻訳刊行した宇田川玄随や、植物学や化学を研究して「花粉」「繊維」「酸素」などの多くの言葉を造った宇田川榕菴、ペリーが持参したアメリカの国書を翻訳した箕作阮甫など、郷土ゆかりの洋学者たちの活躍を紹介している。蘭学の始まりとなった「解体新書」は必見。

津山洋学資料館の詳細情報

スポット名
津山洋学資料館
ジャンル
観光施設
住所
岡山県津山市西新町5
電話番号
0868-23-3324
料金情報
一般 300円、大学生 200円、高校生 200円
滞在時間
30 分
営業時間
09:00-17:00
最終入館は16:30まで
定休日
毎週月曜,年末年始
月曜が祝祭日の場合は翌日、祝祭日の翌日
公式サイト
http://www.tsuyama-yougaku.jp/top.html
ベストシーズン
通年
カード
不可
予約
不要
駐車場
駐車場料金:無料
収容台数:10台
アクセス(車)
中国自動車道津山ICから約10分
アクセス(電車・バス)
JR津山駅からバス約10分、西新町下車、徒歩約2分